創作ポスト

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Twitterの文字数が1万字に拡大することに正直期待している

      2016/07/12

Twitter(ツイッター)でつぶやける文字数を140文字から1万字に拡大するというニュースが少し前にありました。文字数制限の撤廃について賛否両論の意見が飛び交っていますが、僕は賛成です。期待しています。
この記事では、その理由を書いていきます。

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twitterってどういう場所?

「なう」をつぶやく場所だと思っています。
リアルタイムに起きていることを発信することで、それに応じたリプライが返ってきたりして、そこからコミュニケーションが広がる場所です。
すごいスピードで色んな人のつぶやきが流れていくので、ブログとは全然別の場所ですね。
ブログでは、発言する側もじっくり考えて長文を投稿できるし、読む側も読むことに専念できます。

1万文字が流れてきたらどうなるのか

じゃあ、リアルタイムのできごとをつぶやく場所で1万文字が流れてきたらどうなるのか。
それはまあ、読み飛ばされるでしょう。
だって、1万文字を読もうとしている間にも次々とツイートは流れていくんだもの。
1万文字をつぶやいた本人も、誰かからレスポンスが返ってくる頃には、発言内容と全然関係のないことをしてそうですよね。

ここまで読んで「えっ、賛成って言ってたのに何言ってるの??」って思っている皆さん、落ち着いて続きを読んで下さい。

なんで賛成なの?

まず、前提として、1万字になるとはいえ、140文字+続きを読む形式になるとのことなので、使い勝手は変わらないだろう、ということがあります。
(ツイッタークライアントがちゃんと続きを読むに対応するかどうかはちょっと怖いですが)

本題の賛成理由ですが、インターネット上の「言葉を発信する場」の活性化に繋がりそうだと思ったからです。
今よりインターネットで面白い文章がたくさん読めるようになるとか最高ですよ。

1万字書こうが冒頭の140文字しか表示されないということは、140文字オーバーのつぶやきをしたい人は、続きを読んでもらえるように最初の140文字を工夫しだしますよね。
「どうやったら140文字で続きに興味を持ってもらえるか」をそんな人達が考え抜いたつぶやきが流れてくると思うと、ちょっとワクワクします。

あと、それでもやっぱりTwitterという場では、1万字は読み飛ばされると思うんです。
そうなると1万字をつぶやいた人たちが、自分の承認欲求を満たすために、新たにブログなどのメディアを始めるキッカケにもなるんじゃないかな、と思っています。
そうすれば、ブログという場も今より活性化しそうですよね。

賛否両論色々あると思うのですが、悪いことだけじゃなくて、きっと今より面白い文章も楽しめるようになるんじゃないかな、という希望的な妄想です。

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