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マリオテニス ウルトラスマッシュの感想、良い点・悪い点レビュー

      2016/01/29

『マリオテニス ウルトラスマッシュ』をプレイした感想や良い点・悪い点をレビューします。
このゲームは、インターネット対戦をするために作られたゲームでした。ローカルでまったりひとりプレイしたい人には向きませんが、インターネット対戦が大好きな人にはオススメです。
対人が大好きな人にはオススメできるというスタンスなので、悪い点、良い点という順で紹介します。


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悪い点

本作はローカルでまったりひとりプレイには向きません。おそらくそのようなプレイスタイルの人は、『マリオテニス ウルトラスマッシュ』は楽しめないと思います。

トーナメントの廃止、フレンドとの対戦廃止

ゲームモードはこんな感じです。まさかのトーナメントがありません。フレンドとの対戦も廃止です。
COMと対戦はできますが、勝ち抜き戦がタイブレーク方式だけなので、ローカルでまったりひとりプレイオンリーの人は、やることがすぐになくなりそうです。

巨大化キノコによるテンポの悪さ

新要素の巨大化キノコは鬱陶しいです。
ラリーの途中にコート外からキノコが飛んでくるのですが、それに触れるとカメラアングルがキャラのドアップに切り替わり、巨大化ムービーが流されます。その間ボールは静止していて、巨大化ムービーが流し終わると何事もなかったかのように元のアングルに戻り、ボールが動き出します。
ラリーのリズムが途切れてしまうんですよね。テンポの悪さを生み出しているとしか思えませんでした。

良い点

対人モードは素晴らしいと思います。あと、amiiboがうまくゲームに絡んでいるのもワクワクしました。

amiiboと一緒にゲームをプレイできる

インターネット対戦でamiiboを味方にしたダブルスが組めるというのはワクワクします。
勝ち抜き戦でもamiiboをお供に連れていくことができます。
育成要素もあり、amiiboと一緒にプレイすることで少しずつamiiboの能力が上昇していきます。

インターネット対戦では普通のダブルスになりますが、勝ち抜き戦でamiiboを使うとこんなことになります。

いつものシングルのつもりで立っているとamiiboに背後から弾を当てられたりするので、ダブルスだと思って動きましょう。そこさえ間違えなければ力強い味方です。相手はひとりですが。

ジャンプとチャンスショットが無効の対人モードで、読み合いを楽しめる

インターネット対戦のオプションが豊富です。
レート変動あり・なしは選択可能なので、ピリピリした空気は苦手という人でも楽しめます。
また、タイブレーク方式・2ゲーム 1セットマッチも選択可能なので、時間をかけたくない人でも大丈夫です。

そして、プレイモードで巨大化キノコをオフにできます。これで本作の悪いところは取り除かれた対戦が楽しめます。安心ですね。
それだけでなく、ジャンプ・チャンスショットが封じられた、駆け引き重視のモードもあります。
このモードによって、読み合いが楽しめる試合ができるようになりました。
もちろん、従来のチャンスショット重視のカジュアルなモードもあるので、そちらが好きな人はそちらのモードでプレイすることができます。

インターネット対戦前に、相手の回線状態を確認できる

これが本当に素晴らしいです。
3DSの『マリオテニス オープン』では、インターネット対戦でラグい相手との試合を避けることができませんでした。ですが、今回は試合開始前に相手プレイヤーの回線状態を表示することができます(スマホの電波表示のような感じ)。相手の回線状態を見てから戦うか、戦わないかを決めることができるので、試合が始まってからラグに悩まされることを防げます。
快適なインターネット対戦ができますね!

終わりに

トーナメントが廃止されていることもあり、ローカルでまったりひとりプレイしたい人にはオススメできませんが、インターネット対戦が大好きな人にはオススメできるゲームです。
この記事が『マリオテニス ウルトラスマッシュ』が自分に向いているゲームなのかを悩んでいる人の判断材料になれば幸いです。

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