創作ポスト

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ブログ名(ブログタイトル)やドメインの決め方はこれでOK

      2016/05/31

ブログ名(ブログタイトル)を決め方で悩んでいる人に向けて、読者さんからのアクセスを失わないための命名法についてまとめました。いわゆる雑多ブログを運営している方向けの記事です。
関連事項として、ドメインの考え方についても説明しています。
ドメインやブログ名の決め方がわからない人は、参考にしてみてください。


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ドメインとブログ名の特性

ドメイン
自分がそのドメインを捨てない限り、ドメイン名は変わることがありません。
また、ユニーク(他人と被らない)であることが保証されています。

ブログ名
ブログ名は、自分の好きなときに変更することができます。
ドメインとは異なり、他人と同じ名前になってしまうこともあり得ます。

ドメインの決め方

自分の名前に関連するものや、どんなテーマを扱うブログでも使えるような汎用的なドメインにすることをオススメします。
その理由は、ドメインは長く使える名前にするべきだからです。
良い記事を書けば書くほど、そのドメインの価値は上がっていきます。
せっかくドメインの価値が上がってきたのに、扱うテーマを変えた影響でドメイン名の違和感が拭えなくなりドメインを捨ててしまった……なんてことになるのは惜しいです。
そうならないためにも、ドメインを自分の名前に関連するものだったり、どんなテーマでも扱えるような汎用的なものにすると良いです。

ブログ名の決め方

名前の付け方によってはアクセスされにくくなる

これは最近自分自身がものすごく悩みました。
ブログをはじめた当時は「nicheLog」というブログ名にしていました。
nicheという名前も入っているし、「ニッチなネタでもログを残していけば誰かの役に立つかも」というコンセプトにも触れている名前ではありました。
ですが、2点問題がありました。

問題1:ブログ名で検索した時に勝手にキーワードが書き換えられる
googleやyahooには、誤字だと思われるキーワードを補正して、正しいと思われるキーワードで検索しなおしてくれる大変ありがたい(ありがたくない場合も多い)機能があります。
「nicheLog」で検索すると、「nicelog」という商品名に書き換えられてしまっていました。
ブログにおいて検索エンジンからのアクセスは、トップページではなく個別の記事ページにたどり着くことがほとんどとはいえ、もしブログ名を検索された際にブログに辿りつけないのは致命的です。

これからブログ名を決める人は、案が浮かんだらまず実際に検索してみることをオススメします。
勝手に検索キーワードが書き換えられてしまうようであれば、そのブログ名は避けたほうがいいかもしれません。

問題2:ブログ名が読めないかもしれない
「niche」が読めない疑惑が実はありました。にっちと読みますが、ニーチェと読まれたこともあります。
「その読み方じゃないんだよ」とは思いつつも、読み方が2通りあったりパッと見ただけでは読めない単語や漢字を使っていると、会話中にブログ名を口にだす場合、何と読まれるかはわかりません。
「あーみたみた、あのにーちぇ?にっち?ろぐで紹介されてたよね」のような会話がもし起きた時に、名前を呼ぶところで詰まらせてしまうのは親切ではありません。

ではどのようなブログ名をつけたら良いのか

読めないかもしれない問題に関しては、ひらがなカタカナや簡単な英語であれば解決はできます。
ですが、ひらがなやカタカナの名詞は、見た目がダサくなることが多いです。
文字によっては可愛くなることもあるのですが、「にっちろぐ」の場合はダサいと思いました。

解決策を必死に考えた結論は、ブログ名を「読者に届けたいメッセージ」にすることです。
みなさんがブログを始めたのには理由があると思います。それはきっと、誰かに何かを届けたいから、という想いがあるからですよね。
その「読者に届けたいメッセージ」をブログ名にすることで、自分自身もブログに愛着を持てるようになりますし、メッセージに難しい字を使うことはほとんどないので自然と読める名前になります

終わりに

ドメイン名、ブログ名、どちらともインターネット上における家のような存在です。
どちらも更新するたびに自分の目につく名前でもあるので、違和感の残る命名をしてしまうと、いつまでも引っかかりが付きまとってきます。
後悔しないドメイン名、ブログ名を決めるために、この記事が少しでもお役に立てば幸いです。

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