創作ポスト

創作物の力で元気になろう。すてきな創作物を知りたい人、自分で創作物を作っている人に向けて、手紙を書くように記事を届けます。

ブログを50記事書いたけど、もう少しでコツが掴めそうだと思った

   

この記事がブログ50記事目です。
途中何度か挫折して更新をほったらかしながらも、なんとかくたばらずに続けられています。
30記事書いた時点にもブログを更新して思ったことをまとめましたが、50記事書いてようやくブログを続けるためのコツが見えてきたので、ここまでを振り返って思ったことをまとめました。
この記事がブログをこれから始めようとしている人や、僕と同じく始めたばかりの人の参考になれば幸いです。


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大変だけど続けてみようかなと思った

50記事書いた段階でも、ブログはやっぱり大変です。
僕がブログを更新し続けるために重要だと思っているポイントは「ネタの確保」と「記事を書くのにかかる時間の短縮」です。
「ネタの確保」は、その日自分が体験したことが増えれば増えるほどしやすくなるので、「記事を書くのにかかる時間の短縮」ができれば、自然とネタも確保しやすくなるのではないかと思っています。

しかし、「記事を書くのにかかる時間の短縮」は未だにできているとは言えないのが辛いところです。
記事を書くのにかかっている時間とそのリターンが見合っていないような気がしてブログ更新が嫌になる時もありました。
だけどそんな時、過去記事のアクセスが急に増え始めて、ぼちぼち収益も出るようになってきたんです。
その時期がブログをはじめてちょうど3ヶ月目くらいの時期だったので、ドメインが評価されるには時間がかかるというのはおそらく本当なのでしょう。
この経験のおかげで、「もしかしたら頑張ればもっと人来るかも?」と思えたのは大きかった気がします。成長できるということを実感することは大切ですね。

どうやったら記事を書くのにかかる時間を短縮できるのだろう

頑張れば成果がでそうでも、記事を書くのに時間がかかりすぎるとやはり心が折れそうになります。
なので、どうやったら記事を書くのにかかる時間を短縮できるのかは定期的に考えています。

工夫の一つとして、何度か同じようなジャンルの記事を書く場合は、文章の構成をテンプレート化しています。
文章の内容だけでなく、構成まで毎回ゼロから考えなくてはならないとなると、記事を生むのにかかるコストが高すぎます。
ブログを書くだけで燃え尽きたくはないので、減らせるコストは減らします。

このような工夫はしているものの、それでも記事を書くのには時間がかかります。
その原因は最近わかってきました。他のブロガーさんがどうなのかはわかりませんが、僕の場合は記事を書きながらちらちらTwitterを見たりしてしまうんですよね。書くことに集中していないんです。

書くのに詰まった時に別の部分を書いたりすれば進展はありますが、ブログと関係ないことをし出すと一向に記事は書き上がらないんですよね。
「今は書く時間だ!」と決めて書くことだけに集中すると意外と短い時間で書けたりもするので、雑念を追い払って書くことだけに集中するように意識づけていこうと思っています。

自分にとっての定番ネタを作ると良さそう

ブログを定期的に更新するための工夫の話です。
毎日漠然とネタを探すとなると、ネタを見つけるのも大変です。
しかし、例えば一週間のうち月曜日は音楽ネタ、水曜日はスマホゲーネタ、といったように、一定周期で自分にとっての定番ネタを回していけば、自然と更新もできるかもしれない、ということに気付きました。

何度も書けるジャンルというのは、ブログを書いている人間にとっての興味の中心でもあると思うので、そういうネタを一定周期で繰り返すのは個人のメディアのあり方としても良いことなのではないかと思っています。

終わりに

この記事では、ブログを50記事更新した時点で思ったことをまとめました。
まだ少しずつコツが掴めてきた段階ですが、ブログ更新を自分の生活に馴染ませながら、100記事更新を目指したいと思います。
この記事がブログをこれから始めようとしている人や、僕と同じく始めたばかりの人の参考になれば幸いです。

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